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繰り上げ返済していたおかげで助かりました。

住宅ローンの返済方法を、借りた額の6割を毎月の支払に、4割をボーナスからの支払いとしてローン契約をしました。
2〜3年は特に問題なく返済できていました。
ある年に会社の利益減の影響を受けボーナスが減となってしまいました。

 

 

その結果もらったボーナスのすべてを住宅ローンの支払いにあてなくてはならないようになりました。
12月に住宅ローン返済をしてしまうと、お正月に実家に帰省することができなくなるほど、困ってしまいました。
転職も考えましたが現在の会社以上にボーナスをもらえるという保障がなく諦めました。

 

副業は会社で禁止されていたし、また子どもも小さかったので配偶者にもっと働いてもらうことも不可能でした。
困り果ててしまい、住宅ローンを借りている銀行へ相談に行きました。
その結果、住宅ローンを最初に契約した時の最終返済日を超えることはできないが、ボーナス払いなしで月額払いに変更することができると聞きました。

 

実は、住宅ローンを借りた翌年に期間短縮の繰上げ返済を実施していて、2年ほど期間短縮していました。
すぐに、手続きを行い、期間は当初契約の最終返済日まで延びましたが、ボーナス払いがなくなったので、何とか継続して住宅ローンが払えています。
相談してみるものですね。

 

住宅ローンはボーナス払いが意外にきつい

家のローンの組み方もそれぞれのやり方というのがあります。
最後まで定額の支払いもあれば、ボーナス払いを付けたり、経年で返済額を変えていく方法もあると思います。
住宅ローンの金利に関しても変動と固定があり悩むところではあります。

 

月々の返済を少なくするには、やはりボーナス払いをつけたほうがいいだろうということで、固定金利、月々の返済額も最初は少なめで年々上昇していくタイプを選びました。
今となっては少し甘い判断だと思いますが、収入も少なくとも会社から支払われる給料は下がることはないだろうということで、最初は少ない住宅ローン返済額に設定していました。
ボーナスもこれまでゼロになることはなかったので、それほど心配はなかったというのもありました。

 

しかし実際には給与は予定よりも増えることはなく、据え置き状態で結局、やりくりしないと払えないという感じになってしまいました。
住宅ローンは、ボーナス払いにしていましたが、完全にあてにしていたわけではありません。
月々の給料から、その分を貯めておくつもりでしたが、それができなくなりました。
ボーナス月には、支給された分をそのまま住宅ローンに使うことになりました。

 

そのうち支給額が減ることもしばしばありました。
結局、月々の収支からさらに無理をしてボーナス月払いの分をためておかなければ、払えない状態になりました。
いろんな予備費をかき集めて対応している状態です。

 

 

住宅ローンが払えない!もう無理!と思ったら、正しい方法で対応することが必要です。

当サイトでは、ケース別の対応方法を紹介していますので、宜しければ参考にして下さいね。

 

 

住宅ローン払えない


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