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住宅ローンの固定と変動で契約を悩んだ体験談

私が住宅ローンを契約したのは5年前です。
ローンを組むまで、本当に貯金もない私でもローンを組む事ができるのか心配でしたが、銀行の担当の方が頑張ってくれたおかげで、所得の少ない私でも住宅ローンを組むことができました。

 

最初の予定は1000万円でしたが、家にこだわるにつれ、最終的には1500円近く住宅ローンで組む事になりました。
頭金もなく、私の信用もあまりないと思われましたが、両親が保証人になってくれたので、無事に契約する事ができました。
毎月の返済は7万円くらいで、変動金利で25年ローンです。

 

 

5年おきに契約を見直す事になっていて、去年ちょうど契約の更新がありました。
その時に、固定金利と変動金利のどちらかを選ぶ事になり、どっちにメリットがあるのか分からず、迷ってしまいました。
ネットでいろいろなサイトを見て研究しましたが、それでもどちらか迷いました。

 

最終的には、人生設計がしやすいと言われる固定金利の契約をすることになりました。
その際に、今までの月々の支払いより、7000円ほど上がってしまうと言うことでしたが、銀行のいろいろなサービスを受けるという条件で、最終的には2000円ほど上がるくらいで抑えることができました。
素人の判断で決めないといけないので、大変でしたが、私的には住宅ローンは固定金利がいいと思います。

 

利率の返済額への影響は大きい

住宅ローン支払い額は、金利によってもずいぶん変わってきます。
全期間固定タイプのプランを利用している方なら途中で利率が変わることはありません。
変動・固定選択型で5年や10年等の固定期間を選択している方は、金利見直し時に利率が変わる可能性があるのです。

 

見直しは、住宅ローン利用者にとっては今後の返済生活を左右するとても重要なイベントになります。
近年は全期間固定タイプでも比較的低金利になっているので、これを利用している方も少なくないかもしれませんが、一昔前は変動型や固定選択型の方が利息負担が小さいというのが一般的でした。

 

その頃に住宅ローンの利用を開始した方は、定期的に金利見直しを行っているはずです。
タイミングよく低い利率時に見直しが出来ると、その後の返済負担も比較的小さく抑えやすくなります。

 

しかし運悪く経済状況の変化によって利率が上昇してしまっている時の見直しだと、その後の利息負担額が急増する可能性も否定はできません。
住宅ローン金利見直し時期が近づいてきたら、社会の経済情勢に着目し、今後の傾向を調べてみると良いと思います。
専門家が予測する利率変動の傾向を参考にして、少しでも家のローンの支払い額が小さく抑えられるようなプランを選択しましょう。

 

固定金利か変動金利か

私は昨年、福岡銀行で住宅ローンを組みました。
35年ローンで、借り入れ額は2110万円でした。

 

私が住宅ローンで一番困ったというか迷ったのは、変動金利にするか固定金利にするかでした。
これは、かなり大きい問題です。
周りの友人や知人に聞いても固定金利の人もいれば変動金利の人も。
意見も様々でした。
福岡銀行の担当者に相談したところ、変動金利が今はすごく金利が低くておすすめなこと、これからしばらくは低い金利で推移するでしょうと言われました。ただ、これから先ずっと低い金利でいくかどうかは保証はできないとも言われました。

 

結局、妻ともよく話し合い(10年固定+残り変動金利)という組み合わせで組むことを決めました。10年固定で金利は1.1%でした。
10年固定金利にした理由は、10年間は住宅ローン控除があるのでそれまでにお金を貯めて、控除が終わる時期に繰り上げ返済を考えたからでした。

 

さらに、これはたまたま偶然だったのですが娘の幼稚園のお友達と家族ぐるみの付き合いをするようになり、友達のお父さんが元銀行員だったので相談したところ、10年返し終わった時に別の銀行に見積もりをだしてもらうと良いとアドバイスをもらいました。
他の銀行も乗り替えてもらえるならと安い住宅ローン金利を提示するだろうし、逆にその見積もりを持って今の銀行と交渉するのも良いと教えてもらいました。

 

まだまだ返済は始まったばかりですが、色々知識をつけて効率よく返済していこうと思います。

 

3年固定の住宅ローン4年目、金利上昇で払えない時は?

私は現在住宅ローン返済4年目になります。
当初3年固定でローンを組んでいて、3年経つと優遇金利から店頭金利になるというプランでした。
そのことは一応説明を受けていたのですが、最初の金利の安さに惹かれて3年で組んでしまいました。
そして4年目、金利が上がり、月々の返済額は1万円以上上がってしまいました。

 

さすがに1万円以上上がってしまうと生活が苦しくなってしまいます。
悪いことに給料も下がってしまっていたので、段々と貯金を切り崩す生活になっていきました。
ボーナス払いも併用していたので、ボーナス返済も上がり、このままでは生活が立ち行かなくなると判断しました。
住宅ローンも払えない事になってしまいます。

 

先のことを考えずに、3年固定で住宅ローンを組んでしまった自分たちが悪いのですが、延滞するわけにもいかないので、借り換えを考えることにしました。
その前に、ダメもとで借りている銀行に、もう少し金利を下げられないものかと相談に行ってみました。
借り換えを考えていることも示唆してみると、何と金利を下げてもいいと言ってもらえたんです。

 

もちろん当初優遇金利までは無理でしたが、かなり当初優遇に近づけてもらえました。
それでどうにか支払いを続けることができるようになったんです。
これから借りる方には、ぜひ先のことを見通してローンを組んでもらいたいですね。

 

 

住宅ローンが払えない!もう無理!と思ったら、正しい方法で対応することが必要です。

当サイトでは、ケース別の対応方法を紹介していますので、宜しければ参考にして下さいね。

 

 

住宅ローン 払えない


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